夏のプロポーズはプリザーブドフラワーで!|長く残せる花束で一生残る記念日を
生花だと心配な夏の暑さ。気温の変化に強いプリザーブドフラワーなら安心です。
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投稿者 :flowerPacos on
この記事でわかること
バラの花束は、プロポーズの定番ギフト。でも「とにかくバラを贈ればいい」と思っていたら、少しもったいないかもしれません。
バラは、本数によっても、色によっても、込められた意味が変わる花です。たとえば108本のバラには「結婚してください」という意味があり、赤・ピンク・青・紫といったバラの色でも、それぞれ込められたメッセージが異なります。
本数と色の意味を知ったうえで花束を選ぶと、言葉にしなくても気持ちが伝わる、特別な贈りものになります。この記事では、プロポーズで選ばれる主な本数と色の意味を、わかりやすく解説します。
バラの本数ごとに、それぞれ異なる花言葉が込められています。
ここでは、プロポーズでよく選ばれる本数を中心にご紹介します。
「あなたに12の誓いを」
12本のバラはダズンローズとも呼ばれ、①愛情②情熱③感謝④希望⑤幸福⑥永遠⑦尊敬⑧努力⑨栄光⑩誠実⑪信頼⑫真実の「12すべてをあなたに誓います」という意味が込められています。一つひとつの誓いに想いを乗せられることから、プロポーズの定番としても選ばれています。
「いつもあなたのことを想っています」
24という数字を「24時間」に見立てた本数。「寝ても覚めてもずっとあなたのことを考えている」という、真剣でひたむきな気持ちを伝えられます。
花束としてほどよいボリューム感があり、持ち運びやすいのも特徴のひとつです。
「無条件の愛」「永遠の愛」「偶然の出会い」
プロポーズにぴったりの花言葉が揃った本数です。「偶然の出会い」という意味も持つため、運命的な出会いからのプロポーズにもおすすめです。
両腕で抱えるほどのボリューム感があり、サプライズ演出としての存在感も十分。レストランや屋外でのプロポーズにも向いています。
「結婚してください」「永遠の愛を誓う」
日本のプロポーズで最もよく知られている本数。「108=とわ(永遠)」の語呂合わせから、永遠の愛を誓う花束として広く知られています。
両手で抱えるほどの圧倒的な存在感は、花束そのものが「覚悟と決意」のメッセージ。一生に一度の演出にふさわしい、特別な本数です。
参考として、他の本数の意味もご紹介します。
| 本数 | 込められた意味 |
|---|---|
| 1本 | 「あなただけ」「ひとめぼれ」「運命の人」 |
| 3本 | 「愛しています」 |
| 99本 | 「ずっと一緒にいてください」「永遠の愛」 |
| 100本 | 「100%の愛」 |
バラは本数だけでなく、色によっても伝わるメッセージが変わります。プロポーズでよく選ばれる4色に込められた意味をご紹介します。
Color 01
赤いバラ|情熱・愛情・あなたを愛しています
「愛しています」「情熱」など、愛情をストレートに伝える花言葉を持つ赤いバラ。
自分の気持ちをまっすぐに伝えたい方に、迷わずおすすめできるドラマティックかつ王道の色です。
Color 02
ピンクのバラ|上品・しとやか・愛の誓い
「上品」「しとやか」「愛の誓い」といった花言葉を持つピンクのバラ。王道の赤ではないからこそ、自分たちらしさや特別感が際立ちます。「赤は少し派手すぎるかも」と感じる方にもやさしく馴染むので、相手の雰囲気に合わせて選びやすい色です。
Color 03
青いバラ|奇跡・夢がかなう・神様からの祝福
青いバラは、自然界にはほぼ存在しない色。その希少さから「奇跡」「夢がかなう」「神様からの祝福」という花言葉が生まれました。「あなたに出会えたことが、私にとっての奇跡」という気持ちを伝えるプロポーズに、サプライズと特別感を添えてくれる色です。
Color 04
紫のバラ|気品・尊敬・誇り
「誇り」「気品」「尊敬」といった花言葉を持つ紫のバラ。落ち着いた高貴な印象があり、「相手を深く尊敬している」という気持ちを伝えるのに向いています。プロポーズ以外に古希(70歳)のお祝いとしてもぴったりです。
| 色 | 主な花言葉 | こんな方に |
|---|---|---|
| 赤 | 情熱・愛情・あなたを愛しています | 気持ちをまっすぐ伝えたい方 |
| ピンク | 上品・しとやか・愛の誓い | 優しく愛情を伝えたい方 |
| 青 | 奇跡・夢がかなう・神様からの祝福 | 特別感・希少性を大切にしたい方 |
| 紫 | 気品・尊敬・誇り | 尊敬を伝えたい方 |
バラにはポジティブな花言葉だけでなく、プロポーズには向かないネガティブな意味を持つものもあります。意図せず相手を戸惑わせないよう、事前に確認しておきましょう。
| 本数・組み合わせ | 意味 |
|---|---|
| 13本 | 「永遠の友情」(恋愛の意味にはならない) |
| 15本 | ごめんなさい |
| 16本 | 不安な愛 |
| 17本 | 絶望的な愛 |
花言葉をすべて相手が知っているとは限りませんが、知っていた場合に後から気まずくなるケースもあります。108本・50本・24本のような「プロポーズ向きの本数」を選ぶことをおすすめします。
バラの本数と色に込めた意味は、プロポーズの瞬間だけのものではありません。花束が美しいまま残り続けることで、渡した日の気持ちも色褪せずに思い出すことができます。
Pacosのプリザーブドフラワーなら、生花の質感をそのままに、5〜10年以上美しい状態を保つことが可能です。
加えてPacosには、プロポーズで贈った花束をインテリアアートに生まれ変わらせる「アフターリメイク」というサービスがあります。
「結婚してください」という想いを込めた花束を、額縁やガラスドームなどのインテリアにリメイクし、人生を共に過ごすアイテムに生まれ変わらせることができます。
Q. バラの花束は何本であげると気持ちが伝わりますか?
108本の「永遠の愛を誓う」も、50本の「無条件の愛」も、どちらもプロポーズにふさわしい意味を持ちます。大切なのは、選んだ理由を一言添えること。「この本数を選んだのは…」という言葉があるだけで、格段に気持ちが伝わります。
Q. バラの色は赤以外でもプロポーズに使えますか?
はい。ピンク・青・紫など、どの色もプロポーズに使えます。相手の好みに合わせたり、「奇跡の出会いだったから青いバラにした」というように、選んだ理由を伝えると花束がより意味を持ちます。迷ったときは赤が王道ですが、相手のイメージカラーに合わせて選ぶのもおすすめです。
Pacosでは赤・ピンク・青・紫のバラの花束をご用意しております。
(記事投稿時点でのラインナップですので、最新の情報は公式サイトをご確認ください。)
Q. プリザーブドフラワーは本物のバラですか?
はい、本物のバラに特殊な加工を施したものです。水分を保湿液に置き換えることで、枯れることなく生花の質感を保ちます。色も豊富で、赤・ピンクはもちろん、自然界では珍しい青・紫なども安定してご用意できます。
Q. アフターリメイクはいつ申し込めばいいですか?
花束のご注文と同時にお申し込みいただくことが多いです。後からのご注文も可能ですが、リメイク完成まで約3ヶ月いただいております。結婚式のウェルカムスペースに飾りたい場合など、ご希望の日程がある方はお早めにご相談ください。
バラの本数と色には、それぞれ異なる意味が込められています。
自分の伝えたい気持ちや相手に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
本数や色に込めた意味は、その瞬間だけで終わらせてしまうにはもったいないもの。枯れずに美しく残るプリザーブドフラワーだからこそ、選んだ本数・色の意味も、プロポーズに込めた気持ちも、何年先まで色褪せずに残せます。
Pacosなら、その花束をアフターリメイクでインテリアアートに仕立て直し、ふたりの記念日をずっと飾っておくことができます。意味を込めた一束を、これからの暮らしの中にも残してみませんか。
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